企業情報

ガンマソフト株式会社は、企業の知的生産プロセスに特化して、業務効率化を支援するソリューションを創造します。

現在、多くのビジネスパーソンが、「情報を収集、整理、加工し、価値あるアウトプットを生み出すこと」に従事していると言えます。当然、最も労力をかけるべきは、価値あるアウトプットです。

しかし、情報プロセス(情報の収集・整理・加工)にかなりの時間を割き、メインとなるアウトプット創出のための時間が圧縮されているのが現状です。また、興味の赴くままにムダな情報を収集してしまったために、生産性が低くなり、アウトプットの質まで下がってしまうこともあります。

すなわち、情報プロセスがメインになったために、アウトプットの質が低下しているのです。この現状を改善するには、情報プロセスをルーチン化し、早々に終わらす必要があります。

情報収集している過程で、さらに有益な情報が見つかることがありますが、それはプロセスには組入れません。まず、アウトプットを作成してから、使うかを判断します。とにかく、出来るだけ早くアウトプットに着手することです(理想はアウトプットから着手することです)。

アウトプットは、当事者でないと作り出せません。しかし、それを価値あるものにするには、情報プロセスの効率化が必要です。ガンマソフトはそのサポートをします。生産性の向上とは、少ないインプットで多くのアウトプットを生み出すことなのです。

ガンマソフトのミッション

“業務を効率化することで顧客の企業価値を向上させる”

企業価値向上を実現するには、経営資源を主活動(コアプロセス)に集中させる必要があります。そのためには、効率化により、主活動以外のプロセスにかかるリソースを圧縮しなければなりません。業務システムの導入やアウトソーシングなど、様々な効率化のための対策がありますが、ガンマソフトは「現場ですぐに始めることができて、すぐに実感できる」対策を第一とします。

ガンマソフトの強みとは

当社の強みは、前身がまさに情報プロセスに偏りがちで、同業他社との差別化に苦しむ調査系の建設サービス業であったことです。だから、何とか価値あるアウトプットを創出し、差別化を図りたいと強く思う企業の気持ちが身にしみてわかります。

調査系のサービス業界は、内容で差別化しにくく請負体質である傾向があります。当社も例外ではなく、その結果価格競争に陥り、収益性の悪いまま悶々と営業していました。そんな行き詰った状況になると、何とか効率化して、体質改善したいと考えます。効率化で得た余力で、新しい収益源を探求したいと思うからです。

そのような状況で当社がまず着手したのは、位置情報によるタグ付けでした。カシミール3Dというフリーの地図ソフトを利用して、社内ネットワーク内の業務実績をすべて地図上で検索できるようにしました。これにより、問い合わせにすぐに対応でき、さらに周辺の実績も参照しやすくなり、的確な助言もできるようになりました。

また、報告書の作成でも、当初はワードとエクセルの両方を駆使していましたが、報告書を印刷するのはワードなので、できるだけワードに一元化しました。表計算といえばエクセルですが、簡単な表計算はワードでもできるのです。これで、コピーペーストが激減しました。さらに、計算チェックも楽になりました。

このように、今まで苦労していたプロセスが省力化されるのは、快感です。そのうち効率化の方法を考える方が面白くなってしまいました。そして、社内だけでなく、もっとこの快感をたくさん味わいたい、多くの方々と共感したい気持ちが強くなり、効率化コンサルティングを本業としました。

ガンマソフトのもう一つの強みとは

公共事業の事前調査では、計画地に関する様々なデータを収集し分析します。当社は東京都を始めとする事業者から、長年にわたり調査解析業務を受注してきました。さらに、防災のための地盤シミュレーション解析も手掛けてきましたので、データの可視化(情報の加工)も多く行ってきました。このように、実際に情報の収集・整理・加工を業務として実施してきた実績があります。

以上のように、当社は単にコンサルティングやツールを提供する会社ではありません。かなり泥臭さを知った会社です。コンサルティングは相手の気持ちが分からないとできません。業務を効率化したいけど、誰に相談したらよいか分からなくて悶々としている方は、まず話し相手として当社を指名してください。

ガンマソフトが提案する業務効率化の対策とは

“簡単にできることから始める”

業務効率化のために、いきなり大規模なシステム導入を計画するのはお勧めしません。現場で使われない可能性が高いからです。まずは、現場ですぐに実行できる小さな対策を講じることです。そうすれば、効果を早く実感できるため、好循環のトリガーを引くことができます。一つの例が、当社が提供している「プロセスパッチプログラム」です。数行のプログラムでも大きな効果が得られることがあります。まずは手元からです。

ガンマソフトの基本方針

私たちは、以下の3つの基本方針に基づき行動します。

  • 知識や経験は可視化する
  • 人間のなかに蓄積された知識やノウハウは、普段目に見えません。誰かの役に立つには、目に見えるカタチにしなければなりません。可視化するためには、パッケージングが最も有効であると考えています。

  • すぐに効果がでることを試す
  • いきなり大きなことをしようとすると、挫折します。できることと目標は別に考えます。できることを連続して、目標を達成します。

  • 総合力をみがく
  • ITの知識だけでは、優れた改善策は提案できません。紆余曲折の末に無駄な知識がたくさん身についてしまったからこそ、よい提案ができるのです。

部門紹介

  • 業務効率化コンサルティング部門
  • プログラム開発部門
  • アウトソーシング事業部門
  • 経営管理部門

企業概要

会社名 ガンマソフト株式会社
所在地 東京都中野区上高田三丁目21-10 オチアイビル
地図
電話番号 (9:30~17:00 土日祝日及び特定・臨時休業日を除きます)
メールアドレス
お問い合わせ先 お問合せフォームをご利用ください。
設立年月 1973年5月
資本金 20,000,000円
代表者(全業務責任者) 代表取締役 中嶋 英勝
技術士:建設部門(建設環境、土質及び基礎)、測量士
事業内容 コンピュータソフトウェアの開発、販売並びに賃貸
インターネット等のネットワークを利用した情報提供業務並びに取引
前各号に関する企画、調査、研究並びにコンサルティング
前各号の付帯又は関連する一切の事業