Pythonプログラミング通信講座

ビジネスパーソンのツールがいま変わろうとしています

エクセルの次のツール「Python」を習得しましょう。

かつて電卓がエクセルに置き換わったように、ビジネスパーソンのツールはいま変わろうとしています。エクセルがWindows95と一緒に普及を拡大してから既に25年が経過しようとしています。これは電卓がエクセルに変わったのとほぼ同じ歳月です。現在これだけ努力しているのに生産性が上がらないのは、ツールを変える時期が来ているということです。

本講座が目指すのは、ビジネスパーソンがプログラミング言語「Python(パイソン)」を身に付けて仕事を自動化することです。そして、普段の仕事を自動化する過程を通して、ビジネスツールとしてPythonを使えるようになることです。

Pythonの入門から学習しますのでプログラミングの経験は不要です。エクセルが使えれば大丈夫です。毎回30分程度で学習できる分量をメールでお届けしますので無理せず継続できます。わからない箇所は何度でも質問できるので安心して受講できます。

お申し込み受付中!


他のプログラミング講座との違い

一般的なプログラミング講座は、本職のエンジニアになることが目的です。ガンマソフトの講座は、普通のビジネスパーソンがプログラミングを自分の仕事に活用できるようになることが目的です。

だから、プロには必要でも、使わない内容は学習しません。必要最小限の基本だけで早く自分でプログラミングできるようになることを目指します。そして、社会人が継続しやすくするために以下のような工夫をしています。

  • 初めてのビジネスパーソン向けに基本事項を厳選しているので、最短でプログラミングを始められます。
  • オフィスワークを対象にした内容なので、活用シーンをイメージしやすく、効率良く学習できます。
  • 平日の毎日30分程度で学習できるので、無理なく続けられます。
  • 分からない箇所は何度でも質問できるので、安心して受講できます(受講後も質問できます)。
  • 講座内容は受講後もアクセス可能なので、急な予定で遅れても、最後まで学習できます。

仕事自動化がPythonプログラミングの第一歩です

Pythonで出来ることは実に多様です。しかし、これからPythonをはじめるならば、目的とすべきは以下の6分野です。本講座ではすべての分野に共通の「Pythonの基本」とビジネスパーソンがまず目標とすべき「仕事自動化を学びます。

仕事自動化
(本講座)

ブラウザ操作
スクレイピング

サーバレス

画像処理

データ分析

AI

OpenPyXL
python-docx
python-pptx
PyPDF2
smtplib
selenium
BeautifulSoup
requests
各社FaaS利用
AWS Lambda
Azure Functions
Cloud Functions
OpenCV
Pillow
IPython(Jupyter)
NumPy
pandas
Matplotlib
TensorFlow(Keras)
Chainer
PyTorch
scikit-learn
オフィスソフト
SMTP(メール)
HTML クラウド連携
WEB API
デジタル画像 統計
前処理
ディープラーニング
機械学習
データ分析

Pythonの基本

(本講座)

受講後に「他のAIなどの分野」を習得するには、上表のような個別の知識やライブラリについて自分で学ぶ必要があります。しかし、本講座でPythonの基本が習得済みとなれば、参考書ですぐにコードを試せるなど学習を始めやすくなります。

Pythonがいつもベストとは限りません

Pythonは非常に汎用的ですが、すべてにおいてベストな選択とは限りません。これは他のどのようなプログラミング言語についても同様です。もしも、WEBサイト構築が目的ならば、PHPを学びWordPressを使うことをおすすめします。ゲームならC#でUnityです。上記の6分野以外が目的の場合には、以下のサイトなどを参考にプログラミング言語の選択を再検討してみてください。

社会人のためのプログラミング言語の選び方


学習内容

本講座の学習方針は、覚えるべきPythonの基本は最小限にして、なるべく早く使えるプログラムをつくることです。そのために国内外の20冊近い入門書を参考にしながら、必要な内容だけを厳選してカリキュラムを組み立てました。

仕事の自動化のおもな内容は「仕事で行っているファイル操作をプログラムで自動化すること」です。だから、ファイル操作を難なくプログラミングできるようになれば、かなりの仕事を自動化できるようになります。

そこで、本講座ではPythonの基本を学んだ後に、各種ファイル操作を徹底して学習します。その他に業務で欠かせないファイルの管理とメール送信についても学習します。

本講座の学習内容(全35回に分けて学習します)
Pythonの基本 各種ファイル操作 メール
  • 変数とデータ型
  • 文字列操作
  • リスト、辞書
  • 制御文
  • 関数
  • モジュール
  • ファイルとフォルダの管理
  • テキストファイル
  • CSVファイル
  • Excelファイル
  • Wordファイル
  • PowerPointファイル
  • PDFファイル
  • メール送信
教材

本講座ではビジネスパーソン向けに作成したオリジナルの教材を使用します。受講後すぐに仕事に活用しやすいように、普段のデスクワークを想定したプログラムを作成しながら学習します。

受講期間中、以下のようなメールで毎回送信します。以下の文中のリンクから第1回目の内容(サンプル)を確認できます。

# 第1回目サンプル #
本日から講座を開始いたします。よろしくお願いいたします。

以下のアドレスのページを開いて本日の内容を確認してください。

https://gammasoft.jp/samples/python-basic-01.html

分からないところはお気軽に以下のフォームからご質問ください。

https://gammasoft.jp/learning/question/

==================
ガンマソフト株式会社
==================
修了証

受講後にお送りするプログラミング課題を提出された方に、修了証(PDF)を発行いたします。

安心のアフターフォロー

受講後も質問ができますので、後からわからない所が出てきても安心です。また、講座内容も受講後にアクセスできます。随時更新しているので最新の内容で復習できます。さらに、参考になりそうな情報をメルマガ(不定期)でお知らせします。

お申し込みはこちら


受講の方法

平日に毎日1回メールで学習内容をお届けします。学習内容はメールに記載されているURLをブラウザで開いて確認します。受講中は以下のような流れで学習します。

  1. 届いたメールを開き、記載されているアドレスの学習内容のページをブラウザで開きます。
  2. コードの部分は必ずパソコンで入力し実行しながら学習します。
  3. 分からないところは、専用のフォームから質問します(メールでも大丈夫です)。

なぜ平日だけなのか

どのようなスキルも同じですが、継続して学習しないと習得できません。急な予定で1日休んでしまっても、休日に挽回し、最後まで継続していただけるよう平日のみとしました。逆に、平日が忙しい方は、土日にまとめて学習しても大丈夫です。

準備

Pythonをインストールしたパソコン(Windows)を用いますので、以下のページを参考にPythonをインストールしてください。学習にはIDLEというPythonに付属のソフトを利用しますので、同じく以下のページを参考に起動確認だけしておいてください。

最新版のPythonインストールとIDLE起動の方法(Windows)

※ PythonはPython3の最新版をインストールしてください。既にPython3.6以降がインストールされている場合は、そのままご利用しても大丈夫です。

スケジュール

全35回を平日のみに配信しますので、期間は通常7週間程度になります。詳しくは下表をご確認ください。受講開始日はお支払い完了の「翌営業日」からとなります。13時以降または休日にお支払いの場合は「翌々営業日」から開始いたします。

受講開始日 受講終了日
2019年06月17日(月) 2019年08月05日(月)
2019年06月18日(火) 2019年08月06日(火)
2019年06月19日(水) 2019年08月07日(水)
2019年06月20日(木) 2019年08月08日(木)
2019年06月21日(金) 2019年08月09日(金)
2019年06月24日(月) 2019年08月13日(火)
2019年06月25日(火) 2019年08月14日(水)
2019年06月26日(水) 2019年08月15日(木)
2019年06月27日(木) 2019年08月16日(金)
2019年06月28日(金) 2019年08月19日(月)
2019年07月01日(月) 2019年08月20日(火)
2019年07月02日(火) 2019年08月21日(水)
2019年07月03日(水) 2019年08月22日(木)
2019年07月04日(木) 2019年08月23日(金)
2019年07月05日(金) 2019年08月26日(月)
2019年07月08日(月) 2019年08月27日(火)
2019年07月09日(火) 2019年08月28日(水)
2019年07月10日(水) 2019年08月29日(木)
夏季の休業期間(お盆休み)はありません。通常通り配信いたします。

ゴールイメージ

仕事を自動化するプログラムをPythonで作成できるようになる

例えば、次のようなことが出来るようになります。

「日常的に行っているフォルダ整理を自動化する。」

「各支店や部署の月次決算のエクセルファイルを自動で集計する。」

「定例会議用のパワーポイント資料作成を自動化する。」

「展示会のお礼メールをCSVファイルから宛名入りで一斉送信する。」

「プログラムを作成できる」とは

書籍、ウェブ、他人のコードなど、何でも参考にして構わないので、動くプログラムを作れることです。ビジネスパーソンは、プログラミングのプロである必要はありません。継ぎ接ぎだらけの冗長なコードでも、正しい答えを出して、課題を解決できれば良いのです。


お客様の声

質問ができるのは心強かったです

Pythonを実務で使用するきっかけとしては本で学ぶよりもずっと時間短縮できてよかったです。一人で作業をしているので質問ができるのは心強かったです。現状だとメールを送るとかファイルを作るとかはPythonを使っても使わなくてもどちらでも大差がない作業になってしまいます。こうしたことであれば講座で教えて頂いたことはPythonですぐ実用できそうです。プログラミングを使用することでより複雑なことを自動化できたり、自分だけでなくチームや他部署にも貢献できるようになります。
お客様の職種:財務・管理

とても実践的な内容で取り組みやすかったです

これまでにも、Pythonの参考書は目を通したことがありましたが、具体的にどのように仕事に応用できるかいまひとつピントきていませんでした。こちらの講座は仕事で使うことを想定した内容になっており、とても実践的でしたので非常に取り組みやすかったです。自身の習得度合いとしては、まだ空でコードを書けるレベルには程遠いものの、実践あるのみで業務にどのように取り入れるかを考えながら引き続き挑戦していきたいと考えています。パソコン環境の違いによるエラーなどにも丁寧にご対応いただき感謝しております。今後ともよろしくお願いいたします。
お客様の職種:営業・販売


お申し込み

講座名 Pythonプログラミング通信講座
価格 ¥21,600(税込)
受講開始日 お支払い完了の翌営業日
※ 13時以降または休日にお支払いの場合、翌々営業日から開始いたします。
受講期間 受講開始日から休日(土・日・祝日・年末年始)を除く35日間【全35回】
配信方法 電子メール(メール文中のWebページアドレスをブラウザで開いて学習内容を確認します)
受講環境 Python3.6以降をインストールしたパソコン【Windows(7,10)】(要インターネット接続)
お支払い方法 クレジットカード(VISA/Master/AMEX/JCB/Diners
※ VISA/Masterのデビットカードとプリペイドカードもご利用できます。
※ 三井住友カードと業務提携しているStripe社の決済サービスを利用します。弊社サーバはカード情報を一切保持しません。

上記内容のご確認およびサービス利用規約にご同意の上、フォームにお名前メールアドレスをご記入してお申し込みください。お申し込み後、お支払い方法をメールにてご案内いたします。

メールアドレスには必ず受講に用いるアドレスをご記入ください。




ご質問・ご相談

受講に関するご質問・ご相談など、お気軽にお問い合わせください。法人様向けの一括お申し込みのお問い合わせも承ります。

お問い合わせ よくあるご質問をみる